一年延期だった跡見の茶事実施 

中立あり形式 床は花のみ
懐石の後、炭直し(後炭)菓子で中立しかしミスった
炭がまだ熾っていなかった
目玉は12代坂倉新兵衛作 釜と切掛風炉
水指は釣瓶 続き薄なのでこれ曲者
結界は美味しい道具伊勢神宮宇治橋の古材
後座 床は 行雲流水 興臨院福代洋道筆
意味が問題 世間では画像↓参照(クリックで拡大あり)
ですが もっと深い意味がありそう
雲は自然に流れているが、少しずつ変化している
流れている水は 同じ水ではない 
同じに見えても全く異なってる
知らないでいると、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねえよ!」ってしかられますよ!

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